ファミリーワゴンC(ハイエースワゴンGL 200系4型)のカーナビにBluetoothレシーバーを後付け

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キャンピングカー

こんにちは。ととほりです。

ファミリーワゴンC※(ハイエースワゴンGL 200系4型)のカーナビ(クラリオン製NX712)にBluetoothレシーバーを後付けしたので紹介したいと思います。
※「ファミリーワゴンC」はトヨタハイエースワゴンGLをベースにアネックス社が架装したキャンピングカーです。

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Bluetoothレシーバーを後付けすることになったワケ

中古で買ったファミリーワゴンCに付いていたカーナビ(クラリオン製NX712)は2012年モデルにも関わらず、Bluetooth搭載機だったため、スマホの音楽再生やナビアプリ*の音声出力として重宝していました。
*カーナビの地図情報が古いためスマホのナビアプリを使用

がしかし、ある日突然Bluetooth接続ができなくなりました。

さてどうするか?
まず候補として挙がったのが次の3つ。
 1.Bluetooth搭載のカーナビ購入
 2.Bluetooth搭載のディスプレイオーディオ購入
 3.Bluetooth搭載のオーディオ購入
スマホとBluetooth接続して音楽再生とナビアプリの音声出力をするだけのために、買い替える勇気と財力がなく(笑)、迷っていたときに急浮上してきたのが、
 4.BluetoothレシーバーをNX712に接続
です。

この4つで星取り表をつくって、どれで対策するか決めます。
星取り表の比較項目は、必要と思っている順で①バックカメラ②テレビ、および価格としました。

①バックカメラ②テレビ価格
カーナビ有り(流用)有り×
ディスプレイオーディオ有り(流用)別途チューナーが必要
オーディオ取り付け不可
(別途モニター必要)
視聴不可
(別途モニターとチューナーが必要)
Bluetoothレシーバー有り(流用)有り(流用)

スマホの音楽再生やナビアプリの音声出力でしか使っていない状況と星取り結果より、Bluetoothレシーバーで対策することにしました。

Bluetoothレシーバーが使える条件

Bluetoothレシーバーが使える条件は、次の2つです。
 1.カーナビにステレオミニプラグ、もしくはRCA端子があること。
 2.Bluetoothレシーバー給電用のUSB端子があること。
2.は問題ないのですが、NX712にはステレオミニプラグもRCA端子もありません(^_^;)。

さてどうするか?

カーナビからRCAケーブル(オス)とUSBケーブルが出ているのを思い出しました。

前のオーナーさんがカーナビに外部映像出力機器とiPhone(iPod)を接続されていたようです。
ととほりのスマホがiPhoneならUSBケーブルを接続して音楽再生やナビアプリの音声出力でき、Bluetoothレシーバーも必要なかったようです^^;。

とはいえ、RCAケーブル(オス)にBluetoothレシーバーから音声出力できれば目的を達成できます。

Amazonで見つけたRCAケーブル(メス)⇔ステレオミニプラグ変換ケーブルがコレ。
これでなんとかなりそうです。

Bluetoothレシーバー選び

Amazonで見つけたBluetoothレシーバーAUKEY製BR-C8とBR-C1。
比較するとこんな感じです。

車載用内蔵バッテリー価格
BR-C83,699円
BR-C1×1,999円

車載用のBR-C8にはUSBチャージャーが付いているので価格が高くなっていると思われます。
USBチャージャーは不要、かつBR-C1の方が新しいモデルなのでBR-C1にしました。
(カーナビから出ているUSBケーブルから電源を取るので内蔵バッテリーは不要でしたが。。。)

Bluetoothレシーバー取り付け

まずは開封の儀。
BR-C1はこんな感じ。

Bluetoothレシーバー以外に充電用マイクロUSBケーブル、両端ステレオミニプラグケーブル、ステレオミニプラグ⇔RCAケーブル(オス)が入っています。
Bluetoothレシーバーの上面にマルチファンクションボタンがあります。
このボタンを3秒押して電源ON(電源ONで自動的にペアリングモードになる)にしたり、通話を応答/終了することができたりします。

RCAケーブル(メス)⇔ステレオミニプラグ変換ケーブルはこんな感じ。

次にBluetoothレシーバーをどこに設置するか悩みました。
エンジンを始動するたびにBluetoothレシーバーのマルチファンクションボタンを3秒押してペアリングモードにしなければならないので、運転席から手の届くところに設置する必要あります。
いろいろ悩んだ結果、灰皿の中に本体を設置することにしました。

灰皿の中に設置するために、配線を通すための穴を灰皿の正面(矢印)にあけます。

灰皿を分解してドリルで穴をあけ、のこぎりで穴をつないで大きな穴にし、金属やすりで仕上げてから配線を通しました。

エンジンを始動するたびにBluetoothレシーバーのマルチファンクションボタンを3秒押してペアリングモードにする必要があるので、灰皿は開けっぱなしにしておきます。

使用レビュー

使用レビューは、
 1.音質は悪くないが、途切れることがある。
 2.エンジンを始動するたびにペアリングさせる必要があることをわかっていたがやはり面倒。
 3.ステアリングスイッチで曲送り、曲戻しができない。
2、3はどうしようもありませんが、1.はノイズのせいかもしれません。
AUKEYからノイズフィルターも販売されているので、今後試してみるかもです。

まとめ

ファミリーワゴンC(ハイエースワゴンGL 200系4型)のカーナビ(クラリオン製NX712)にBluetoothレシーバーを後付けし、使用してみました。

Bluetoothレシーバーの取り付けは、配線を隠すことができなかったため、正直、スマートではありません。
また、音楽が途切れることもあり、エンジンを始動させるたびにペアリングさせるのは面倒ですし、ステアリングスイッチで曲送りや曲戻しができなくなったのは残念です。

がしかし、3,000円以下でBluetooth接続できたことを考えると十分満足できるレベルにあります。

スマホとBluetooth接続して音楽再生とナビアプリの音声出力をするだけのために、カーナビやディスプレイオーディオに何万円も払って買い替えることを迷っている方の参考になればうれしいです。

ではまた。

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