Anyca(エニカ)でキャンピングカーに働いてもらう際のリスクとリスクを低くする方法を考えてみた

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キャンピングカー

こんにちは。ととほりです。

このたび、キャンビングカーを買うことに決めました。

ととほりのキャンピングカー購入条件は、「個人間カーシェアリングサービスにキャンピングカーを登録し、ととほり家がキャンピングカーを使わないときには、キャンピングカーが働いて維持費を稼ぐ」ことであり、Anyca(エニカ)でキャンピングカーを登録する(オーナーになる)ことに決めました。

キャンピングカーの個人間カーシェアリングサービス選びで決め手となった3つのポイント
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とはいうものの、Anyca(エニカ)でオーナーになるリスクも考えておく必要があります。

今回は”Anyca(エニカ)でキャンピングカーに働いてもらう際のリスクとリスクを低くする方法を考えてみた”ので紹介したいと思います。

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Anyca(エニカ)の補償内容について

クルマの補償について

クルマの補償上限金額は300万円です。ただし、ドライバー(クルマを借りる人)が10万円を支払う必要があります。
修理費用が10万円以下の場合は、ドライバーが保険を使わずに実費負担することになります。

4.利用するクルマへの補償

借用自動車の復旧費用補償特約
免責金額(自己負担額):10万円
Anycaで予約したクルマを運転中の事故により利用していたクルマに損害が生じ、その損害を修理した場合または修理せずに代替車を購入した場合に、1回の事故について300万円を限度に保険金をお支払いします。ただし、10万円の免責金額(自己負担額)がありますので、ご注意下さい。

また、利用したクルマの代替車を購入した場合は、
(1) 修理する場合にかかる費用
(2) 代替車の購入費用
(3) 利用したクルマの時価額
のいずれか低い金額から免責金額10万円を差し引いた金額を限度にお支払いします。

Anyca(エニカ)のHP:https://anyca.net/tmnf/insurance_plan?begin_date=より引用

1日自動車保険(車両補償ありプラン)で補償されないケース

【注意】例えば、以下のケースでは補償されません

・1日自動車保険は、「運転中」の「事故」によって生じた損害のみ補償されるため、盗難や駐停車中の当て逃げなどによる損害は補償されません。

・Anycaで予約をしたドライバーが運転している最中に生じた損害のみ補償されるため、予約したドライバー以外が運転している最中に発生した損害は補償されません。

※ 予約時に臨時被保険者として登録することで、予約をしたドライバー以外の人でも保険補償対象者となることが出来ます(追加で保険料が必要になります。)

Anyca(エニカ)のHP:https://anyca.net/tmnf/insurance_plan?begin_date=より引用

トラブルに備えてすべきことは?

トラブルを起こさないために、以下の点を事前にご確認ください。

共同使用契約を行う前に信頼できる相手かよく確認し、相手と情報交換をする
事前にトラブル発生時の責任範囲や対応について、オーナー・ドライバーで相談・合意をしておく
クルマの受け渡しの際に、お互いの身分証の確認を行う
クルマの受け渡しの際に、クルマの状態の確認を行う
・自動車を破損、汚損、故障、紛失した場合には、直ちにオーナーに連絡する
・事故が発生した場合、法令の定める義務を履行するほか、直ちにオーナーに連絡する

Anycaは、原則としてお客様同士での問題解決をお願いしております。個人間の共同使用契約に基づくカーシェアのため、DeNA SOMPO Mobilityでは法律上許される範囲内でのサポートとなります。

Anyca(エニカ)のHP:https://anyca.net/faq/search?q=%E4%BA%8B%E6%95%85より引用

要約すると、
・ドライバーが信頼できない人ならカーシェアしたらダメ
・シェアする場合は責任範囲を合意の上、シェアする
また、
・トラブルがあった場合、オーナーとドライバーで解決することが基本
ってことです。

リスク1:ドライバーからシェア時に発生した損害の申告なし

カーシェア終了後にドライバーからカーシェア中に発生した損害の申告がなく、後で気が付いた場合、トラブルになりそうです(^_^;)。

リスク1を下げる方法

カーシェア終了後にオーナーであるととほりが、しっかりチェックします。
夜にカーシェアが終了する場合、明るい場所でのチェックもしくは照明で明るくしてチェックする必要がありますね。
ととほりの目は節穴なので、ははほり(妻)の目も動員することにします(笑)。
チェックが漏れてしまいそうなのがフロントガラスの飛び石やドアミラーの傷です。
ととほりは忘れん坊なので、チェックシートでチェックしたほうがよさそうです(笑)。

お互い気持ちよくカーシェアするためには、ぜひともシェア中の損害はドライバーに自己申告して頂きたいですね。

リスク2:ドライバーがクルマの修理費用を払ってくれない

ドライバーがクルマの修理費用を払ってくれない(払えない)リスクが高くなるのは、免責金額(自己負担額)10万円を超える下の2つのケースと思われます。

①借用自動車の復旧費用が300万円以上かかる場合
②予約したドライバー以外が運転している最中に事故が発生した場合

また、10万円以下の修理費用については実費になることを理解されていないドライバーの方もいらっしゃるような気がします。

リスク2を下げる方法

①300万円を超える復旧費用が発生した場合は、ドライバーに負担してもらうことを同意の上、カーシェアをする。
②予約したドライバー以外が運転している最中に事故が発生した場合は、保険が使えないことを理解してもらった上、カーシェアをする。

また、10万円以下の修理費用については実費になることも同意の上、カーシェアをする。

リスク3:車上荒らし・盗難・駐停車中の当て逃げ

責任の所在が明確なリスク2よりも、リスク3の車上荒らし・盗難・駐停車中の当て逃げの方が厄介です。
鍵のかけ忘れやエンジンをかけたままの停車等、ドライバーの責任が明確な場合を除き、責任の所在がはっきりしないことが予想されるからです。

リスク3を下げる方法

盗難されるリスクを下げる方法
①ドライバー以外の第三者から車上荒らしや盗難されるリスクを下げる方法
・カーセキュリティーをつける
ととほりがつけるカーセキュリティは追って紹介したいと思います。
・貴重品を外から見えるところに置かない
カーシェアする際に注意喚起します。
②ドライバーから盗難されるリスクを下げる方法
ナイショです。
盗難しようと思っているドライバーがいた場合、自分でネタばらしすることになるので(笑)。

駐停車中の当て逃げのリスクを下げる方法
・駐車監視機能付きのドライブレコーダーをつける
ととほりがつけるドライブレコーダーは追って紹介したいと思います。

まとめ

Anyca(エニカ)でキャンピングカーに働いてもらう際のリスクとリスクを低くする方法は、

リスク1
ドライバーからシェア時に発生した損害の申告なし
リスク1を低くする方法
・カーシェア後にととほりと、ははほりがチェックする。
・夜間は明るいところで(明るくして)チェックする。
・チェックシートを作ってチェックする。


リスク2
ドライバーがクルマの修理費用を払ってくれない
リスク2を低くする方法
・300万円を超える復旧費用が発生した場合は、ドライバーに負担してもらうことを同意の上、カーシェアをする。
・予約したドライバー以外が運転している最中に事故が発生した場合は、保険が使えないことを理解してもらった上、カーシェアをする。

リスク3
車荒らし盗難・駐停車中の当て逃げ
リスク3を低くする方法
・カーセキュリティーをつける
・貴重品を外から見えるところに置かない
・駐車監視機能付きのドライブレコーダーをつける

です。

ととほりと同じく、これからAnyca(エニカ)でオーナーになろうと考えている方の参考になれば嬉しいです。

ではまた。

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