2022年3月 ハイエースのマイナーチェンジでキャンパー特装車に待望のアレが付くようです。

キャンピングカー

こんにちは。ととほりです。

大阪キャンピングカーフェア2021 〜秋の大商談会〜でキャンピングカーをキャンピングカーランド京都店さんで契約し、納車待ち中です。

大阪キャンピングカーフェア2021 〜秋の大商談会〜でキャンピングカーを15年ローンで契約しました。
こんにちは。ととほりです。「RECVEE(レクビィ)さんのプラスDDよりも恋してしまう一晩中クーラーを稼働できるバンコン探し」を目的に大阪キャンピングカーフェア2021に行き、プラスDDとカントリークラブの間で、気持ちが揺れ始めた...

ちなみに購入したキャンピングカーはレクビィさんのプラスDDです。
プラスDDはハイエーススーパーロングをベース車とするバンコンです。

キャンピングカー プラスDD| 株式会社レクビィ RECVEE オリジナル キャンピングカー 製造・販売メーカー
キャンピングカー プラスDD製品のご案内|キ&#125...

今週、キャンピングカーランド京都店さんから電話があり、2022年3月にハイエースのマイナーチェンジが予定されているとのこと(゚д゚)!。

マイナーチェンジの情報を知らなかったのでびっくりしました。

具体的な電話の内容は、

『今回のマイナーチェンジで、キャンパー特装車にもセーフティセンスPが標準装備されます。現在、ととほりさんは、ベース車としてバンDX GLパッケージを選択されていますが、特装車に変更されますか?』

でした。

ととほりが契約した時にはキャンパー特装車にセーフティセンスPの設定がなく、設定のあったバンDX GLパッケージを渋々選択したので、二つ返事で『はい 変更します。』と回答しました( ´艸`)。

ちなみにキャンパー特装車に標準装備されるセーフティセンスPは、下の黄色網掛け部と思われます。

Toyota Safety Sense P

搭載車種によって差異はあるが、以下の機能から構成される。

プリクラッシュセーフティ(ミリ波レーダー+単眼カメラ方式)
進路上の先行車や歩行者をミリ波レーダーと単眼カメラで検出し、衝突が予測される場合は警報を発して回避操作を促す。約30km/hから80km/hで走行中にブレーキを踏むとアシスト機能が働き、踏力がない場合でも自動ブレーキが約10km/hから80km/hの車速域で作動し、約30km/h減速させる。また、初期の「Toyota Safety Sense C」とは異なり昼間時の歩行者検知機能を備えている。

レーンディパーチャーアラート
道路上の白線をセンサーで認識し、ドライバーがウインカー操作を行わずに車線を逸脱すると、ブザーとディスプレイ表示で警報を発する。

オートマチックハイビーム
先行車や対向車などを認識し、ハイビームとロービームを自動で切り替える。

アダプティブハイビームシステム
インナーミラー内蔵の光検出用カメラで先行車のテールランプや対向車のヘッドランプを判別し、先行車や対向車にハイビームを当てないように部分的に遮光する。オートマチックハイビームの上位版の位置付け。

レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付/ブレーキ制御付)
ミリ波レーダーを使用して先行車の加速・減速に合わせ、一定の車間距離を保ちながらの追従走行を可能とする。なお、「ブレーキ制御付」は設定可能車速の下限が設定されており、その車速を下回った際に追従機能が解除される。

引用元:Toyota Safety Sense – Wikipedia

キャンピングカーランド京都店さんからの情報ではありませんが、「インテリジェントクリアランスソナー/パーキングサポートブレーキ※」も全車標準装備されるという情報もあります。
※ブレーキとアクセルの踏み間違い事故を未然に防ぐためのサポートブレーキ

ハイエースキャンパー特装車にも、ようやく予防安全技術が搭載されそうですね。

嬉しいニュースでした( ´艸`)。

ではまた。

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