ウォシュレットが壊れて水漏れしたので、自分でウォシュレットと水タンクを丸ごと交換してみた。

その他

こんにちは。ととほりです。

ととほり家の2階にあるトイレ:INAX製アメージュCシャワートイレ(DT-C182型) で水漏れの不具合が発生してしまいました^^;。

いつも水が漏れているのではなく、時々漏れている状態だったので、INAXのサービスに電話をしたところ、実際に状況を確認しないと原因はわからないとのこと。

無料だったので状況確認をお願いしたところ、ウォシュレットを使ったときに、便器の横から水がジャバジャバ漏れており、妻曰く、なぜ気が付かなかったのか?というくらいひどかったようです^^;。

ととほり家は築16年でトイレはリフォームしていないので寿命ですね(^_^;)。

ウォシュレットを使わないと水漏れしないので、ウォシュレットを使用禁止にして、このまま使い続ける選択肢もありましたが、下記の2つで、ははほり(妻)に許しを得てウォシュレットを交換することにしました。

1.大きい方をするときにわざわざ1階のトイレに行くのが手間
ととほり的にはウォシュレット無しの生活は考えられず、大きい方をするのにわざわざ1階のトイレに行くのが手間です(´;ω;`)。

2.便座のフタ(便フタ)が壊れたままになっていた。
便フタを閉めるときに、本来はゆっくり閉まるのですが、手を離すとバタンと閉まる状態になっていました。

妻が子供が小さいときに、子供を便フタに立たせて手洗いさせていたことが原因だと、今回、妻の自白でわかりました^^;。

また、ウォシュレットはTOTOが販売する温水洗浄便座の商品名ということを今回知りました(゚д゚)!

スポンサーリンク

INAXの見積り結果

ウォシュレットの水漏れ修理の見積り結果は、技術料・出張料込みで税込み40,271円でした。

一方、便器を残したままでウォシュレットと水タンクを丸ごと交換できるリフレッシュ シャワートイレ タンク付(DWT-CC83A)という商品があり、技術料・出張料・処分費込みで108,350円でした。

トイレのウォシュレットを修理しても、16年使ったトイレの他の部分が壊れる可能性もあるので、リフレッシュ シャワートイレ タンク付に交換する方が良いと思ったのですが、108,350円は高いと感じました(-_-;)。

自分でリフレッシュ シャワートイレ タンク付を交換することにした理由

リフレッシュ シャワートイレ タンク付は便器はそのままで、今使っているシャワートイレをリニューアルできる商品です。

引用元:INAX住宅トイレカタログ2020より抜粋

Amazonのレビューを見ていると、”自己責任で購入。交換は意外と簡単でした。”というコメントがあり、このコメントに賭けてみることにしました。

ととほりは楽天市場で税込み59,290円購入しました。
(お買い物マラソン中に購入したので、ポイント15.5倍で約9,200円引きで購入できました!)

開封の儀

注文して2日後に42×46×78cmの箱が届きました(^^;)。

箱を開けるとこんな感じでした。

交換作業

リフレッシュ シャワートイレ タンク付(機能部)の取り外し

1)止水栓をマイナスドライバーを使って、時計回りに回し、回らなくならないところまで回します。
これを忘れて作業すると水浸しになるので要注意です!

2)トイレの水を流して、タンク内の水を空にします。

3)電源プラグ、アース線をコンセントから抜きます。

4)給水ホースを外します。

5)取付ナットを手で外します(計4箇所)。

左後ろの取付ナット

左前の取付ナット(ホコリだらけの写真でスイマセン^^;)

6)機能部を取外します。

取外した後

機能部の取付け

新品の機能部をディストリビューターに真上からはめ込みます。

新品の機能部を同梱の取付けナットを使って取付けます。
ナットの締付けには同梱の専用工具を使用します。

専用工具

給水ホースの接続

写真を撮り忘れたので施工説明書で代用します(^^;)。

止水位の調節

取り付ける便器に応じた止水位(トイレを流した後にタンクに水が入り、水が止まる水位)を水位調節ねじで調節します。

手洗付の場合は、接続管の出口を接続管ホルダーに差し込みます。
これを忘れて作業すると水浸しになるので要注意です!

便器ごとにオーバーフロー管上端から水面までの距離が決まっています。

竹串に印をつけて、その距離になるように水位調節ねじで調節しました。
(水位調節ねじを右に回すと水位が上がり、左に回すと水位が下がります。)

調節後、中フタを取付けます。

タンクフタの取付け

タンクフタを取付ける前に、接続管を下の写真の位置で固定します。
固定位置を間違えると水が漏れます(´;ω;`)。

電源の接続

アース線を接続し、電源プラグをコンセントに差し込みます。

リモコンの位置決め・取付け

新しいリモコンは、元々付いていたリモコンの穴を再利用して取付けました。

おしり・ビデ洗浄の確認

おしり洗浄とビデ洗浄の動作確認を行い、問題なく動作することを確認しました。

水漏れ確認

トイレの水を数回流して、水漏れがないことを確認しました。

交換作業完了~!

その他

交換作業時の注意点がまとめられているので安心!

交換作業時の注意点が下記のようにまとめられているので安心です( ´艸`)。

交換したリフレッシュ シャワートイレ タンク付の処分について

楽天市場で購入する前に、市役所にリフレッシュ シャワートイレ タンク付を持ち込み処分してもらえるかどうか確認し、プラスチックなら持ち込み処分可能との見解をもらっていたので購入しました。

※各自治体で扱いが異なる可能性がありますので、お住まいの自治体に事前に確認の上、購入することをおすすめします。

8月10日追記
持ち込み処分費用1,080円で、交換したリフレッシュ シャワートイレ タンク付を引き取ってもらえました。

まとめ

Amazonのレビューのとおり、交換は意外と簡単でした!

トータル約1時間で交換でき、外注した場合の半額で済みました( ´艸`)。

INAX製アメージュCシャワートイレ(DT-C182型)をリフレッシュ シャワートイレ タンク付で、シャワートイレをリニューアルしようと思っている方の参考になれば嬉しいです。

ではまた。

その他
スポンサーリンク
ととほりをフォローする
ととほりブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました