かき小屋 さとやさんで鳥羽浦村牡蠣をランチで満喫

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こんにちは。ととほりです。

今回はととほり家がリピートしているグルメを紹介したいと思います。

かき小屋 さとやさんで頂く鳥羽浦村牡蠣です。

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鳥羽浦村牡蠣とは?

鳥羽浦村で養殖される牡蠣は、生食でも豊かな風味が楽しめる「一年モノ」となり、豊かな風味を誇っています。浦村の麻生の浦には水中にプランクトンの餌になる有機物が多く存在し、その栄養たっぷりのプランクトンを食べることによって、牡蠣は美味しく育つのです。

毎年11月初旬頃から翌年4月初旬頃まで、焼き牡蠣食べ放題を行う牡蠣小屋が立ち並び、まさに「牡蠣ハイウェイ! 」といっても良い光景です。

そのまま食べるもよし、醤油やポン酢をたらして食べるもよし。お腹一杯牡蠣を満喫できます。焼き牡蠣の他にも牡蠣飯や牡蠣フライなどもあります。

営業期間・料金等は店舗により異なります。料金の目安: 2,000円から3,000円程度。

引用元 鳥羽商工会議所公式ホームページ:http://www.toba.or.jp/kaki/

かき小屋 さとやさんのご紹介

かき小屋 さとやさんは下図の赤で塗りつぶしたところにあります。
食べ放題のお店ではなく、いろいろな調理方法で鳥羽浦村牡蠣を食べさせてくれるお店です。

※コロナ対策で各テーブルの間にアクリル板の設定し、飛沫防止の対応をされていました。
また、スタッフの方は全員マスク着用で接客されていました。

引用元 鳥羽商工会議所公式ホームページ:https://www.iseshima-kanko.jp/gourmet/1554
引用元:https://hitosara.com/0006053936/

お店の中から見える生浦湾(おおのうらわん)。
カキいかだが見えます。

ランチメニュー(NEWカキざんまい)

鳥羽浦村牡蠣を満喫できるランチメニューが「NEWカキざんまい」です(税別4,800円)。

引用元 かき小屋 さとや ホームページ:https://www.ginrin.co.jp/satoya/

ととほり家の残り3名は生カキとカキ酢の物がついていない「NEW!カキセット」(税別4,200円)をオーダー。

焼きカキと蒸しカキを2つずつオーダーしました。

蒸しカキは日本酒かワインのどちらかで蒸してくれますが、ととほり家は次男の希望で日本酒で蒸してもらっています。

カキ前菜三種
左からオリーブオイル漬け、南蛮漬け、佃煮です。
全部美味しいですが、あえて1つ挙げるなら南蛮漬けがお気に入りです。
軽く揚げてあるカキと玉ねぎと南蛮酢のコラボレーションが最高の1品です。
オリーブオイル漬けは唐辛子が添えてあり、一緒に食べるとカキのペペロンチーノ
!。
佃煮は白ごはんが食べたくなります^^;。

カキ酢の物
実際は2つ入りですが、写真を撮る前に1つ食べてしまいました^^;。
もみじおろしがアクセントになっていて、美味しいです。

生カキ
潮の香りがたまりません。
1つには梅肉が添えてあり、違う味が楽しめます。

焼きカキ(2人前)
焼き加減が絶妙です。
熱々のプリプリです( ´艸`)。
これもお気に入りの1品です。

カキ釜飯
火が消えてから約10分蒸らします。
カキの出汁がご飯に染みて美味しいです。
釜の底についたおこげも最高です!

カキ味噌鍋
赤味噌で食べるカキが美味しいことを教えてくれたお鍋です。
味噌味の鍋はあまり好きじゃない子供達もこのカキ味噌鍋なら完食です。

カキグラタン
海のミルクと陸のミルクのコラボが美味しくない訳がありません( ´艸`)。
これまた熱々で出してくれます。

蒸しカキ(2人前)
日本酒で蒸してもらいました。
焼きカキとはまた違う美味しさです。
いつかワイン蒸しも食べてみたい。。。

カキフライと汁物(あおさ入り)
カキ料理でカキフライは外せませんね~。
ソースとタルタルで食べ比べができるのもGood。
すまし汁に入っているあおさは地の物だそうです。
あおさ好きのととほりにはたまらない一杯です。

デザート
ミルクプリンいちごジャム添え。
陸のミルクでシメます( ´艸`)。

まとめ

かき小屋 さとやさんで頂く鳥羽浦村牡蠣は今まで食べたことのないカキ料理、しかも食べることができるのは11月~3月のみ。

ととほり家がリピートする理由がはっきりとわかった2回目のさとやさんでした。

来年もまた行きます。

ではまた。

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