家庭用エアコン取付可能なバンコン(レクビィ プラスLV+1)を見に、キャンピングカーランド京都店へ行ってきました。

キャンピングカー

こんにちは。ととほりです。

今春、大阪キャンピングカーショー2021に「エンジン停止して一晩中クーラーを稼働できるキャブコン*」を探しに行きました。
*トラックやハイエースなどのキャブ(運転席部分)を残してコンバージョン(改造)したキャンピングカーのこと。

大阪キャンピングカーショー2021にエンジン停止して一晩中クーラーを稼働できるキャブコンを探しに行ってみた。
こんにちは。ととほりです。2020/3/7・3/8にインテックス大阪にて開催予定だった大阪キャンピングカーショー2020に行くつもりだったのですが、コロナ禍で中止となってしまい、その後、中古のファミリーワゴンCを買っちゃいました(...

にも関わらず、気になるバンコン※が彗星のごとく現れました(゚д゚)!
※ハイエースなどのベース車の外装そのまま、もしくは主要な骨格を切らないでコンバージョンしたキャンピングカーのこと。

次のキャンピングカーは絶対にキャブコンと思っていたのですが、3カ月もたたないうちにブレています(^^;。

そのバンコンとは...レクビィさんのプラスLV/LV+1 Superior +A/C仕様です!

キャンピングカープラスLV| 株式会社レクビィ RECVEE オリジナル キャンピングカー 製造・販売メーカー
キャンピングカー プラスLV製品のご案内|キ&#125...

キャンピングカーランド京都店にA/C仕様ではないですが、プラスLV+1の在庫があることを知り、ははほり(妻)と実際に見てきたので、紹介したいと思います。

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プラスLV/LV+1 Superior +A/C仕様とは?

愛知県瀬戸市の老舗バンコンビルダーであるレクビーさんがつくるハイエース標準ボディハイルーフのバンコンです。

プラスLV/LV+1の違いは、乗車定員です(LVが8名、LV+1が6名)。

Superior +A/C仕様は、Superiorに家庭用エアコン取付・リチウムイオンバッテリー100Ah×2・走行充電装置UP(40A)・電子レンジ・インバーター・ソーラーパネル・外部充電装置35Aを装着したお値打ちモデルです。

尚、Superiorはおすすめ装備(ベンチレーター・TV・冷蔵庫・カーテン・AC100V入力&充電システム)をパッケージしたものです。

プラスLV/LV+1 Superior +A/C仕様が気になった3つの理由

1.家庭用エアコン+リチウムイオンバッテリー(100Ah×2)を搭載しているから

家庭用エアコンだけでなく、鉛バッテリーよりも取り出せる電気容量が多く、電圧降下の少ないリチウムイオンバッテリーを搭載しています。

2.常設ベッドのレイアウトが可能だから

ダイネット(食事をしたり、コーヒーなどを飲んでくつろげるテーブルとソファで構成されるダイニングスペースのこと)を運転席・助手席のすぐ後ろに設置できるので、ベッド展開が不要になります。

常設ベッドが良い理由は、お酒を飲んだ後にダイネットを片付けずにそのまま寝たいからです(^^;。

3.子供が手を離れたら2人旅仕様のキャンピンクカーが良いねと妻と話していたから

真夏の車中泊の厳しさを知らないときに憧れていたのが、アネックスさんの2人旅仕様のキャンピンクカー”ウィズ”でした。

wiz – 株式会社アネックスのキャンピングカーラインアップ

プラスLV/LV+1の就寝定員は3名となっていますが、ほぼ2人旅仕様のキャンピンクカーです。

現在、ウィズには家庭用エアコンを取付できないため、プラスLV/LV+1 Superior +A/C仕様が気になった次第です。

プラスLV+1を実際に見てわかったこと

良かったこと

1.車内断熱性

キャンピングカーランド京都店でプラスLV+1を見せてもらったのは、梅雨の中休みで気温が30℃近くあり、日差しが強い日でした。

そんな日の屋根のないところに展示されていたプラスLV+1は、ドアや窓を閉め切ってあったにも関わらず、涼しかったんです(゚д゚)!

プラスLV+1を見せてもらっていた約30分で、室内がホットになっていた愛車(ファミリーワゴンC)と雲泥の差でした(^^;。

2.家具やシートの質感の高さ

プラスLV+1の備え付けの家具を開け閉めさせてもらいました。

また、シートもベッド展開させてもらいました。

実際に触ってみるとわかりました。

家具やシートの質感の高さを✨。

YouTuberの”みるみるランド”さんがレクビィさんの工場訪問に行っている動画で、「3年、5年後の品質」という言葉があったんですが、その言葉通りの物づくりだなと感じました~。

残念だったこと

運転席・助手席のすぐ後ろのダイネットは、向かい合わせでは座れず^^;

下の写真の青矢印の席に座ると、頭が赤矢印の”ドライバーズシートアッパーヘッドシェルフ”
に夫婦2人ともヒットしてしまいました。

ちなみにととほりは169cm、妻は160cmなのでどちらも高身長ではありません。

高座高なのかもしれませんが。。。^^;

レクビィさん独自の収納であるドライバーズシートアッパーヘッドシェルフに、頭がヒットするという皮肉な結果となってしまいました(´;ω;`)。

その他

愛車(ファミリーワゴンC)はハイエースワイドボディで全幅1,880mmです。

プラスLV+1はハイエース標準ボディハイルーフで全幅1,695mmです。

185mmの差ですが、プラスLV+1が狭く感じました(-_-;)。

一方、全高はプラスLV+1の方が135mm高いのですが、収納家具が天井の両側に備え付けられているためか、そこまで差がないように感じました^^;。

ワイドボディに慣れてしまったので、標準ボディでは狭く感じてしまうようです⤵。

まとめ

レクビィ プラスLV+1は、車内の断熱性・家具やシートの質感の高さを感じるバンコンでした。

ただ、運転席・助手席のすぐ後ろのダイネットは、ドライバーズシートアッパーヘッドシェルフに頭が当たってしまい、ととほり希望の常設ベッドのレイアウトが叶いませんでした。

ということで、プラスLV/LV+1 Superior +A/C仕様は、次のキャンピングカー候補からは外れてしまいました(´;ω;`)。

とはいえ、プラスLV+1を実際に見せてもらったことで、レクビィさんの物づくりに対する姿勢を知ることができ、良かったです!

キャンピングカー(バンコン)を購入しようかと思っている方の参考になれば嬉しいです。

ではまた。

追伸

この後、レクビィさんのバンコンが気になりすぎて、RECVEE STATION(レクビィ ステーション)に行ってしまいました(^^;。

RECVEE STATION(レクビィ ステーション)に気になるキャンピングカーを見に行ってみた。
こんにちは。ととほりです。2014年式ハイエース200系4型ワイドロングをベースにアネックス社が架装した3ナンバーのキャンピングカー:ファミリーワゴンCに乗っています。先日、愛知県瀬戸市の老舗バンコン※ビルダーであ...

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