※本ブログはすべて自己責任において実施している内容です。
こんにちは。ととほりです。
21年前にマイホームを新築で購入しました。
約1年前から浴槽の水栓を最後まで閉めても、吐出口からポタポタ水が漏れるようになり、放置していましたが、ポタポタ落ちる間隔が短くなってきたので、修理することにしました。
AIに修理費用を聞いてみたところ、
・水道業者に依頼する場合、部品代+技術料・出張費で20,000円前後が相場
・DIYする場合、部品代で約1,000円~2,000円程度
とのこと。
うーん。水道業者に修理してもらうと高い。
ということで、DIYで修理することにしました。
バス水栓のメーカーと部品品番は?
バス水栓のメーカーはLIXIL(INAX)、部品品番はBF-M093C-PUです。
ちなみに、浴槽用水栓のシリーズ名はミーティスです。
交換部品をどうやって特定した?
Google検索です。
Googleで「BF-M093C-PU お湯側のみ水漏れ」と検索したところ、AIによる概要で下記の情報を得ました。
LIXIL(INAX)の2ハンドルバス水栓 BF-M093C(-U)-PU において、お湯側(左側)のハンドル下や吐水口からポタポタと水漏れする場合、主な原因は内部部品の経年劣化です。
この機種(2001年11月〜)は2ハンドル式であり、湯側の開閉を行う「スピンドル」と「ケレップ(パッキン)」の交換で治る可能性が高いです。
ととほりは、部品代が安い「ケレップ(パッキン)」:コマ部 水栓 [品番 A-420-23]を交換してみることにしました。
コマ部 水栓を楽天市場で税込759円(送料込み)で購入しました。

修理手順は?
Google検索で交換部品を特定した際に、AIによる概要で下記の情報を得ました。
また、LIXIL部品ナビで部品展開図の情報を得ました。

「LIXIL部品ナビ」から引用
1)水を止める: 止水栓、または宅内の水道元栓(量水器付近)を閉める。

2)ハンドルを外す: 上部のキャップ(赤色)を外し、ネジを緩めてハンドルを外す。

ハンドルの溝部に精密ドライバーを突っ込んでキャップを外しました。


3)カバーナット(上図③の部品)を外す: 水栓上部のカバーナットをレンチで緩めて外す。

パッキンの摩耗粉?により、真っ黒でした。
この後、上図⑦の部品を手で緩めて取り外し、割りばしでコマ部 水栓を取り外しました。

割りばしで新品のコマ部 水栓をセットし、逆の手順で取り付けました。
DIY結果
吐出口からの水漏れが、止まりました!
まとめ
AIによる概要と部品展開図(LIXIL部品ナビ)のおかげで、LIXIL(INAX)の2ハンドルバス水栓「BF-M093C-PU」の水漏れを759円で修理することができました。
参考になれば嬉しいです。
ではまた。

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