クロスバイク ライトウェイ シェファードのサドル交換

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自転車

こんにちは。ととほりです。

約7年前にクロスバイク(RITEWAY SHEPHERD)を新車で購入し、約4年前に次男の通学用の自転車として譲り渡しました。

ははほり(妻)からサドルの表面がボロボロなので、新しいサドルに交換して欲しいと言われていましたが、表面の状態を確認せずに数カ月経ちました。

盆休みの長期休暇に入り、ようやく重い腰を上げて確認したところ、経年劣化による裂けとべたつきを確認しました。

裂けから雨水が染みこんで、サドルに座ったときにお尻が濡れたこともあったのでは?と推測します。
(数カ月放置して申し訳ない^_^;)

急いでAmazonでサドルを探したところ、雨水が染みこまないサドルを見つけました。

他の商品には、経年劣化していない状態でサドルに座ったときに雨水が出てくるというレビューがあったため、このサドルを購入することにしました。

Amazonでポチった次の日に着荷しました。

早速、交換します。

サドルの下にあるボルト(下の写真の赤矢印部)に六角レンチを挿し込み、反時計に回してボルトを緩めます。

ボルト・サドル・やぐらを取り外した状態が下の写真になります。

購入したサドルにやぐらを仮置きした状態が下の写真になります。

後で知ったのですが、サドルのレール幅(上の写真の赤矢印部)は43mm(スタンダードサイズ) と 30mm(ナローサイズ)の2種類あるそうです。

ライトウェイ シェファードのサドルと購入したサドルのレール幅がどちらも43mmだったため、事なきを得ました。

サドルを手で押してみたところ、ライトウェイ シェファードのサドルと大差ない感じです。

次男が実際乗ってみた後に、感想を聞いてみます。

ライトウェイ シェファードのサドル交換を検討する方の参考になれば嬉しいです。

ではまた。

なお、参考までに今回購入したサドルの取説を共有しておきます。

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